私は私。
ひなです。
最近、魅力的な人にたくさん会いました。
DHCのみんな、バイト先の人。
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DHCの子たちはほんとにダンスが好きなんだなーって感じで、
みんなひたすら頑張ってる。
JAZZになるとすごくいきいきしだした。
ほんとに好きなんだなーって客観的に見ててもわかる。
そんななかにも
『私は生活あってのダンスだなー』って子もいて。
『だからlegendに最近はまってんのー』って言ってた。
フリーで踊れることだけがダンサーじゃないよね。
音楽聴いて、バスケ見て。
それこそストリートじゃん!って思った。
無理して、ダンサーだからって、認められたいって、フリーで踊らなくてもいい。
振り入れされたものをかっこよく踊るショーダンサーでもいい。
ひなはそっちよりの人間なのかも、って思った。
だって、みんな陽気なんだもん。
こーいう人が栄えるソロできるんだろうなーって思った。
ひな、地味に堅実に踊ることしかできないんだよね。
でも、もしかしたらそれはひなが自分自身の可能性を
狭めてるだけなのかもって思った。
ひなはこーゆうダンサーなんだ、って。
だから、JAZZやったり、LOCKやったりすることで
自分自身への偏見をなくしていけたらいいな、と思う。
そして、やっぱりスクールにも通おう。
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バイト先の人は、ほんとに違う環境で育った人たち。
大学出てなくて、1個しか違わないけどフリーターの人たち。
『名古屋県ってどこ?九州??』
とか平気で言っちゃうような。笑
『くみ、ゲーマーだからさ』って
高橋愛みたいにかわいい顔で言っちゃうの。
で、ひな気づいたんだよね。
ひなはマニアックな女になりたいんだ、って。
何かに突出してる女。
昔はジャニーズのことならなんでも知ってたし、
ラジオのぼけつっこみも全部1人で再現できた。
無意識だったけど、好きのレベルが相当高くて
1回聞いたら覚えちゃってたんだよね。
今は誰かのソロ見ても、誰かが使った曲聴いても、
なんのチームの誰かっていうの聞いても全く覚えられなくて。
ひなのダンスに対する愛情なんてそんなもんなんだろうなー。
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無理してかっこつけなくていい。
『こうありたい』って理想を掲げて頑張るのはもちろん素敵なこと。
だけど、『こうならなきゃいけない』って気負うのはよくないこと。
そう気づいたんだよね。
学生最後の夏休み、最後の三田祭。
ダンスもバイトも旅行も、無理しないで。
ひなはひなのペースで理想に向かって頑張ればいい。
自分自身とちゃんと向き合おう。
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